ひとひろ

日常より、もう少し深いところへ。ひびのこと、たびのこと、ならのことを綴ります。

【ゆるゆる改造計画】 時間管理について考える

筋金入りの、怠け者です。
母の胎内にいるときに、予定日超過で陣痛誘発剤を打たれたのですが、一度は無視。
そろそろ二度目を……というときに慌てて出てきたというエピソードがあります。
三つ子の魂百までならぬ、胎児の魂百まで、です。

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ネットの海は底深く

小学生の頃からパソコンを触り始め、ブログやHPやSNSには色々触れてきました。
長年のネット生活を振り返って痛感するのは「時間泥棒」ということ。
近年では特にスマートフォンで手軽にネットサーフィンができてしまいます。
そしてやるべきことができず、どんどん自分が嫌になるループに陥っていました。

スリークエストという救世主

blog.livedoor.jp

りんかさんの提唱する「スリークエスト」というタスク管理の方法。
やり方はいたってシンプル。
一時間に3つ、やりたいことや、やるべきことを呟き、実行するだけ。
(詳しい方法はりんかさんのブログ『366日のとっておき家事』をご参照ください)
新年からこの方法でタスクを呟き始めたのですが、生活がみるみる変化しています。

ゲーム感覚で取り組んでいるうちに、日常に潜む小さなもやもやが退治されています。
夕食後にスマホ片手に布団へ入り、お風呂の前に寝落ち……なんてこともなくなりました。

スリークエストを始めてよかったこと

  1. 自分の生活にリズムが生まれた
  2. ネットとの距離感をつかめるようになってきた
  3. 現状維持ではなく「改造計画」を試みるようになった
スリークエストには「わくわく」がある

まずはリズム。
学生時代、授業中に「あと何分?」と思いながら時計を見たこと、ありませんか?
かつては「まだ」という気持ちで一時間の区切りを待っていましたが、クエストはその逆。
「もう」こんな時間だから、あれができる・これができたと、前向きに区切りを迎えられます。
タスクが完了できなくても、自分で調整できるので大丈夫。
自分の身の回りのことが片付けられるようになった結果、家事の手伝いも少しだけですができるようになりました。
怠け者が、時間を大切にするようになりはじめています。
次は何をしようか、毎日わくわくしています。

スリークエストには「仲間」がいる

そしてスリークエストの仕組みのよいところは、SNSとの連携。
「#1h3q」のハッシュタグのもとに、たくさんの冒険者たちが集います。
それぞれのクエストの様子を拝見するのはとても励みになります。
皆さん、色々な方法でクエストに挑まれているので日々勉強になります。
ハッシュタグから入ってくる情報量は増えているのですが、漫然とネットをする時間は自然と減ってきたように思います。

スリークエストには「シナリオ」がある

小さなクエストを積み重ねた結果、もっと大きな枠で生活を改善してみたくなりました。
Twitterは短く、リアルタイムにタスクを管理することに向いています。
ブログを使って「ゆるゆる改造計画」をすることで、より長い目で生活を変えてゆけたらと思います。
これまでは現状維持をすることすらおぼつかなかったのが信じられないくらいです。

改造計画「毎日スリークエストを続ける」

今回のなりたい自分は「タスク管理をできる、怠けない私」です。
その手段としてクエストを今後も活用してゆきたいと思います。
より細かい時間割や、タスクについてはまた別の記事でまとめたいです。
ゆのじのクエストはハッシュタグ「#yumission」でまとめているので、追って経過を確認したいと思います!
胎児の魂百まで、いつか少しでも撤回できたらいいな。
読んでいただきありがとうございました。

 

ゆのじ

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