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ひとひろ

日常より、もう少し深いところへ。ひびのこと、たびのこと、ならのことを綴ります。

【もちもの】 ミニマルにしても好きなもの! 【ノート】

文房具オタク、筆記具だけでは飽きたらず続編です。
今回はノートについて語ってみたいと思います。

hitohiro.hatenablog.com

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綺麗に書かなければというルールをなくす

学生時代、新しいノートを使う時はいつもわくわくしていました。
表紙に題字や名前を書く折は、最大限の注意を払って。
失敗したらそれだけで凹んでしまうくらい、ノートを綺麗に書くことにこだわっていた自分がいました。
表紙を失敗したノートはそれだけで、使うのが少し嫌だった記憶があります。

ノートを綺麗に書くというルールを自分からなくしてみたら、少しだけ気分が楽になりました。
前回は「書くもの」メインだったので今回は「書かれるもの」について触れたいと思います。

なんでも書ける「情報のサラダボウル」的存在

クロッキー(マルマン株式会社)

最初に宣言しておくと、一番好きなノートのメーカーはマルマンです。
そして「綺麗に書く」という執着から解き放ってくれたのはこのクロッキー
元々イラスト用に購入したのですが、大学時代は講義のメモをとったりするのにも使っていました。
なんといってもざくざく書くのに適した紙質がたまらないです。
思考整理のときなどは、ページを半分に折ったりして使っています。
実はまだ運用はしていないのですが、スリークエストを実践するのに「クロッキーダイアリー」が活用出来るのではないかと思い、最近購入しました。

Marumanマルマン株式会社 / クロッキーダイアリー

また運用しはじめたらご紹介します。

マルマンさん、最近ではコラボ商品も多数販売しています。
関西人なのにSuicaのペンギンが大好きなのですが、コラボのクロッキーの可愛いことといったら!
スケッチブックも色々なキャラクターとコラボしていて、ついつい手にとってしまいます! ずるいがな!

愛おしいまでの書き心地

ニーモシネ(マルマン株式会社)

「方眼ノートで思考整理!」のような指南書がたくさん上梓されている昨今。
実践してみようと思われる方は、ぜひこのシリーズを使ってみてください。
ニーモシネの何がよいかと申しますと……

  1. サイズバリエーションが豊富
  2. 書き心地が最高
  3. デザインがシンプル

ノートの大きさは、人それぞれ心地よい大きさが違います。
ニーモシネは持ち物に合わせて、たくさんのサイズから選べるところが魅力。
To doリストなどもあるので便利です。
多くの商品が、ページをミシン目で切り取ることができるので、スキャンしてEvernoteに保存したり、ファイリングするのにも適しています。

そしてなんといっても、ちゅるちゅるの紙質!
文具店では必ずニーモシネを触って悦に入る変態です。
前回記事で紹介のエナージェルとの相性が抜群ですので、騙されたと思ってぜひ試してみてください。

方眼の色は淡いグレーなので、思考の邪魔をせず綺麗にノートを取ることができます。
黒基調のデザインは、ビジネスシーンで気分を上げるのにもぴったりです。

手放せないサイズ感

カ.クリエ(プラス株式会社)

今現在も仕事で使用しているのがこのノート。
特徴的なのはそのサイズ!
A4版の3分の1サイズなのです。
印刷した紙を表紙にそって折り込めば、綺麗に貼れちゃいます。
持ち歩くのにもお手頃な大きさ。

さらによいところ。
糸かがり製本なので、ぱたんと開いて書きやすい!
紙質はしっとり系で、鉛筆でもペンでもするする書くことができます。
方眼なので綺麗に文字を並べられるのも素敵。
何やら最近万年筆にも対応した紙質の新商品が出たようで……インク沼の方にもオススメしたいです!

カレンダーなどのテンプレートを公式サイトで配布しているので、手帳のような使い方もできちゃいます。
私は今はこのノートを母艦として、仕事の資料を貼ったり会議の議事録を取るのに使っています。
もうすぐ使い終わるので、次はどの色にするかわくわくしています。

用途を絞って、愛用する

デジタル社会の今でも、ノートはなんだかんだ身近な存在。
色々と気になる商品がありますが、たくさん手を出してしまうと中途半端になりがちです。
自分のお気に入りを見つけて、愛用してゆけたらよいなと思います。
なんでも話せる親友のように。
読んでいただき、ありがとうございました。

 

ゆのじ

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