ひとひろ

日常より、もう少し深いところへ。ひびのこと、たびのこと、ならのことを綴ります。

自分の「スイッチ」を持つ

社会人になってしばらくは、帰宅後起きていることが困難でした。
ご飯を食べて、お風呂の順番を待ちながら寝落ち。
しぶしぶお風呂に入れば、もう眠る時間。
趣味の時間を自分で食いつぶして、ずっと後悔しながら毎日をずるずると生きていました。

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1時間でいいから自分の時間を持ちたい

朝の出勤時「帰ったらこれしよう!」と考えていても、夜になればまた元通り。
環境が変わって仕事のストレスから解放されても、なぜか状況は変わらず。

実は、ブログを真面目に更新するようになった今、少しその状態が変わりつつあります。
時間管理の方法を身につけはじめたこともあるのですが、まず夕食後に眠らなくなりました。
お風呂の準備をして、ブログを書いたり片付けをしたり。
自分の中の「余白」時間を作るために動けています。
この余白で回復して、またまっさらな私に、なるのです。
毎日、1時間でいいからそういう時間を設けるように動いています。

自分の「スイッチ」を持つ

ポジティブに書いてみたものの、どうしても気乗りしない日だってあります。
そういうときは、とことんぼんやりすることにしました。
それでも罪悪感が生まれてしまう……だから「スイッチ」を日々見つけようとしています。
「スイッチ」とは、その名の通りですが、気分をちょっと上げてくれるアクション。
見つけ方は、これができていないとなんとなくストレスが溜まってしまう、という逆引きの発想です。

私の「スイッチ」の例を紹介すると……

などなど。
自分メンテナンスに繋がることが多いです。
力が出ないときは何も考えずに「スイッチ」となる行動をしてみます。
そうしたら次の動きをできるようになる、気がします。
おそらく「ちょっとした肯定感」を得られるのがポイントなのではないでしょうか。

生きていると、ままならないこともたくさんあるけれど。
「スイッチ」をいくつか作っておいて、ぽちぽちと試してみたいなと思います。
そうしたら明日には、また元気が出るかもしれないから。
読んでいただき、ありがとうございました。

 

ゆのじ

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