ひとひろ

日常より、もう少し深いところへ。ひびのこと、たびのこと、ならのことを綴ります。

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おもいをつなぐ御朱印帳【結糸×吉野かわかみ社中】

先日、にーさんとの新婚旅行に行ってきました。
特別な旅行、特別な場所にたくさん行って……
そんなとっておきの時間だからこそ、お供にとびきりのモノを持っていきました!

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特別な場所をお参りするから

ひとり旅時代に、御朱印帳を始めたゆのじ。
なんだかんだと各地をお参りし、今は通算4冊目!
どの御朱印にも、お参りしたときの想い出がたくさん詰まっています。
今回のハネムーンも、行きたかった場所を巡る予定を立てていました。
ならば! ということで、大事にしまっておいた特別な御朱印帳を用意しました。

「奈良の木」を、それぞれの想いで守る

こちらの御朱印帳、にーさんからかつて贈り物でいただいたもの。
贈り物のセンスがどこまでも奈良! と思ったのが懐かしいです。
ずっと使わず、大事に置いていました。

普通の御朱印帳の何が違うの? と思われるかもしれません。
これは、奈良の吉野で育った木で作られた御朱印帳。
手にしただけでしあわせになれる一冊には、奈良の生活を支える林業という背景があります。

http://youito.strikingly.com/youito.strikingly.com

yoshinoringyo.jp

吉野の木から生まれた布で吉野の森を守るがコンセプトの『結糸』さん。 奈良県川上村で「吉野林業を次の500年へ」と活動されている『吉野かわかみ社中』さん。 2つの団体が力を合わせ、奈良への想いを御朱印帳に作り上げました。

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「奈良の木」のいい香り、すべすべの手触り!
しっかりとして、高級感があります。
サイズは一般的な御朱印帳の大サイズに近い感じです。

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袋も特別な、「奈良の木」で

そして、別売りの御朱印帳袋は、なんと木からできています!
木のチップを布にして作られているそう。
その過程の大変さを想像すると、愛おしさがよりこみあげてきます。
御朱印帳って持ち運ぶと角が当たってしまったりするのですが、この袋があればいつでもどこでも、持ち歩けますね。

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まっしろ、まっさらな一冊。
色々な想いが詰まった御朱印帳で、様々な祈りや想いを重ねてゆきたいです。
普段使いのものもとても気に入ったものですが、こちらは何か特別なことがあったときに使うように、大切に使いたいです。

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寺社仏閣をお参りする際は、五円玉も忘れずに。
私は小さながまぐちをセットにして用意しています。
おでかけの際は、このセットを持っていれば、安心ですね。
こうしたお気に入りを携えることも、旅のまた醍醐味なのではないでしょうか。
奈良の木でできた、奈良を愛するひとのための御朱印帳。
こちらは吉野かわかみ社中さん、そして奈良市内の『絵図屋』さん、もしくは丹生川上神社で求めることができるようです。
とっておきの一冊で、奈良をもっと愛してみませんか。
読んでいただき、ありがとうございました。

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ゆのじ